1位:マンチェスターユナイテッド
圧倒的な強さでローマを破り、その後にアーセナルも下したチーム。ロナウド、ルーニー、ナニ、アンデルソンをはじめ期待の超大型若手もいれば、ギグス、スコールズ、ネビルなどお手本になるような選手もおい。選手層も厚いが、チームプレーもすごい。
2位:インテル
最近少し調子を落としていたが、フィオレンティーナ戦の結果を見る限り、まだ大丈夫そう。ビエラも復活したようだし、カンビアッソの調子も上がれば、リーグ首位を守れるだろう。
3位:リバープール
選手個人のレベルはヨーロッパトップのほうでもないが、チームとしてのプレイのレベルは非常に高い。シーズン序盤は不調だったが、チャンピオンズリーグでインテルを破ってからは、調子を取り戻した。チャンピオンズリーグでは期待大。
4位:レアルマドリッド
リーグでは首位独走。しかし、昔と比べると、成績的には△。あまり詳しくはないが、素晴らしい選手がいる割には、強いイメージがない。
5位:ローマ
インテルを4点差で追うローマ。トッティがでなかった影響もありチャンピオンズリーグは敗退。しかし、ブチニッチが最近急成長し、最近はトッティの穴を埋めていた。優勝の可能性は十分ある。
このほかには、バルセロナ、バイエルン、アーセナル、チェルシーなどが続くのではないでしょうか?
たしかに、福留無しの中日は、すこし実力が落ちたようにも思えますが、それが弱くなるというわけではありません。実際、今のドラゴンズは福留無しでやっていけます。西武から松坂が抜けたときとは話が違うのではないのでしょうか。
中日が日本一になった昨シーズンも、福留はいませんでした。シーズン途中の怪我で抜けて、試合にほとんど出ていません。チームはリーグ2位の結果。しかし、クライマックスシリーズで阪神と巨人を破り、日本シリーズ進出。福留がいれば1位でセ・リーグ通過をできていたかもしれません(いいわけかもしれないが)。
4番にはタイロン・ウッズがいます。さらには森野も期待の選手です。中村もたのもしいし、今シーズンからは和田も加わります。さらに期待の若手には堂上兄弟がいます。どちらも将来の4番の可能性があるでしょう。
打線の面では福留が抜けたことは影響が少ないでしょうが、守備は少し不安です。福留はイチローにも負けないほどの守備能力を持っています。もともとはショートで下手だったのですが。まあ、それはいいとして、外野の守備力が弱まります。おそらく今年の外野手は、イ・ビョンギュ、和田、そして森野でしょう。レギュラーメンバーは:
1.荒木
2.井端
3.和田
4.ウッズ
5.森野
6.中村
7.イ・ビョンギュ
8.谷繫
でしょう。
しかし、皆さんが考えているほどの影響はないんじゃないんでしょうか?
十分優勝できるメンバーでしょう。
あとは、福留にアメリカでがんばってほしいですね。

